2-3.統合型ワークフローkintoneプラグイン&アプリ フォーム定義 設定編

統合型ワークフロー kintoneプラグイン&アプリ 設定マニュアル フォーム定義 設定編

2-1.ワークフローアプリと申請元アプリの紐づけ

 1.「KWFフォーム定義アプリ」 → レコードを追加するをクリック。

 2.申請フォーム名を入力。

 3.アプリIDを入力クリック後、申請元アプリのアプリIDを入力。

 

2-2.申請元レコードへのコメント投稿

 申請/承認番号や、申請/承認時のコメントを、申請元レコードのコメントに反映できます。

 

  「申請元レコードへのコメント投稿」でするをクリック。

2-3.申請番号と承認番号の自動採番

 「申請番号Prefix」「申請番号Digits」に入力。

※ 承認番号も同手順です。

2-4.ワークフローの適用条件

 1.「適用条件の有効化」で、する(AND)、もしくは、する(OR)をチェック

 2.適用条件フィールドコード」に条件にしたい申請元フィールドのフィールドコードを入力。

 3.適用条件式」に式を入力。

 

適用条件例① 合計金額が10,000円以上の場合

適用条件例② 合計金額が10,000円以上 もしくは 出張区分が長期の場合

2-5.ワークフローの条件分岐

 1.条件分岐に合わせて、「経路条件式」「上限金額」を入力。

 2.「経路名」であらかじめ作成した経路定義を取得。

条件分岐例①

 ・合計金額が10,000円未満の場合 → 課長が承認

 

 ・合計金額が50,000円未満の場合 → 部長が承認

※ 以下「2-7.申請元アプリのフィールド設定(条件分岐設定時のみ)」を必ず設定してください。

※ 金額のみで条件分岐したい場合は、「経路条件式」の入力は不要です。

条件分岐例②

 ・出張先が東京支社の場合 → 課長が承認

 ・出張先が大阪支社の場合 → 部長が承認

※ 以下「2-7.申請元アプリのフィールド設定(条件分岐設定時のみ)」を必ず設定してください。

2-6.申請元アプリのフィールド設定

 「5.申請元アプリのフィールドを設定します」のサブテーブルで以下設定。

 

  「申請元フィールド名」  「指定」

    申請状態           申請状態

    kwfデータ          kwfデータ

 

 ※「申請元フィールド名」は、導入編「2-2.ワークフロー用フィールドの追加」で追加したフィールドです。

 

2-7.申請元アプリのフィールド設定(条件分岐設定時のみ)

 「5.申請元アプリのフィールドを設定します」のサブテーブルで以下設定。

 

  1.2-5で「経路条件式」を利用している場合は、該当申請元フィールドに対して、「指定」で経路条件を選択。

  2.2-5で「上限金額」を利用している場合は、該当申請元フィールドに対して、「指定」で金額を選択。

2-8.申請元レコードへのフィールド反映

 ワークフローアプリ上の値を、申請元レコードに反映したい場合、

 若しくは、申請元レコードの値を、ワークフローアプリに反映したい場合のみ実施してください。

2-9.申請元レコードのフィールド編集可否

 特定のステップで、特定のフィールドの編集を許可する場合のみ、実施してください。

2-10.承認ステップでの必須入力フィールドの指定

 特定のステップで、特定のフィールドの入力を必須にする場合のみ、実施してください。

2-11.申請元レコードの閲覧必須

 ワークフロー処理時に、申請元フィールドの閲覧を必須化する場合のみ、実施してください。

2-12.申請者による取下げの有効化

 進行中の申請に対して、取下げを許可したい場合のみ、実施してください。

< 注意事項 >

  ・取り下げ権限があるのは、申請者のみです(作成者と申請者が異なる場合、作成者は実施出来ません)。

 

  ・承認依頼先ユーザが申請者自身のStepでも、取り下げは可能です。

 

  ・申請状態が取下げ時に適用される編集権限は、「KWFフォーム定義」アプリの「5.申請元アプリのフィールドを

   設定します。」の「申請前」が適用されます。

 

  ・申請元アプリでアクセス権(レコード単位)にて「申請状態」で制限を掛けている場合、取下げにも設定して下さい。

  ※ 差戻しと同権限を設定する事を推奨します。

  ※ 当設定に漏れがある場合、全ユーザが閲覧出来てしまう可能性がありますので、ご注意下さい。

 

  ・「KWFフォーム定義」アプリの「申請元レコードへのコメント投稿」を有効化にした場合のみ、

   取下げ時のコメントが申請元アプリのコメント欄に反映します。