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2-3.統合型ワークフローkintoneプラグイン&アプリ 応用編

統合型ワークフローkintoneプラグイン&アプリ 設定マニュアル 応用編

統合型ワークフローkintoneプラグイン&アプリは、色々な使い方をする事が出来ます。

必須ではありませんが、以下に便利な使い方を紹介します。

1.同一アプリ上の多段階ワークフロー

1つの申請元kintoneアプリに、複数の申請ワークフローを設定できます。

 

2.複数アプリ上の多段階ワークフロー

複数のkintoneアプリを連携させた業務フローを構築することが可能です。

Javascriptによるカスタマイズによって、以下のような多段階ワークフローを作成する事が可能です。

 

 1.先行アプリで承認時、後続アプリの新規レコードを自動作成する。

 2.先行アプリの承認時、後続アプリのレコードを自動更新する。

   (承認番号を後続アプリのレコードに自動反映させる等)

 3.後続アプリで、先行アプリへのルックアップ更新させる。

   (一覧で一括更新する場合は、別途プラグインが必要)

 

 

Javascriptによるカスタマイズが必要な場合は、弊社までご相談ください。

クリックすると拡大します。

3.回覧通知

最終承認後に指定した通知先(ユーザー)毎に回覧通知を送付できます。

4.一括承認

最終承認後に指定した通知先(ユーザー)毎に回覧通知を送付できます。

※ 申請元レコードの閲覧を必須化しているレコードは、承認対象外となります。

5.各通知

kintoneの通知機能によって、申請者や承認者向けに通知を送付できます。

以下、通知例を参考に各アプリの「レコードの条件通知」「リマインダーの条件通知」を設定してください。

 

 通知例)

  1.最終承認後、却下後:申請元レコード → 申請者

  2.承認処理が回ってきた時:ワークフローレコード → 現在の承認者

  3.最終承認後回覧処理時:回覧レコード → 回覧者

  4.申請漏れ対策(リマインダー):申請元レコード → 申請者

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