freee連携kintoneプラグイン 設定マニュアル8(書類登録プラグイン 設定編)

クラウド会計ソフトfreeeと

kintone(販売管理)のつなぎ方 Page.8

kintone(販売・請求管理)の取引データを、
会計freee(フリー)に明細単位で連携しよう!

こちらのマニュアルは、

請求書API対応プラグイン※」を

ご契約された方を対象としています。

※ 請求書や発注書、見積書など、

  kintone上のレコードを明細単位で、

  会計フリーに登録するプラグイン。

 

それでは以下手順で、

「書類登録プラグイン」

設定をしましょう! 

 

(いきなり動画で見たい方は、こちらへ)

kintone(販売・請求管理)の請求データを、
会計freeeにつなぐ為のプラグインを設定をしよう!

1.請求や発注、見積データをを管理しているアプリをクリック。

 

2.[設定]ボタン→[設定]タブ→[プラグイン]をクリック。

 

 

3.[プラグインの追加]をクリック後、

  [freee書類登録プラグイン]にチェックを入れて、

  [追加]→[設定]ボタンをクリック。

 

4.[認可情報アプリ]の設定時にメモをした

  [アプリID]と[APIトークン]をそれぞれ入力。

 

5.会計フリーの各項目が表示される為、それぞれkintone上の項目を選択。

※各項目の詳細は、以下をご参照ください。

 

※1 取引先情報は、[取引先ID]]以外の情報を選択すると、

  会計フリーの仕様上、会計フリーのマスター並びに過去の取引全てが上書きされる為、

  ご利用の際は、ご注意ください

※2 取引先ID・勘定科目IDは、

  事前に会計freeeからkintoneアプリにレコード取得しておく必要があります。(マニュアル3~4)

  各アプリからルックアップで取得するなどしてください。

※3 品目名、部門名は、

  会計freee側の名称と完全に一致させる必要があります。

  事前に会計freeeからkintoneアプリにレコード取得しておく必要がありますので(マニュアル3~4)、

  各アプリからルックアップで取得するなどしてください。

※4 値引きなどマイナス計上する場合は、必ず数量を1にしてください。

 

実際にkintone(販売・請求管理)の取引データを、
会計freee(フリー)に明細単位で連携しよう!

1.書類登録プラグインを設定したアプリの

  [レコードの詳細を表示する]ボタンをクリック。

 

2.[freee登録]ボタンをクリック。

 

3.ポップアップが表示されるので、[OK]をクリック。

自動的に会計freee側に明細登録されます。

kintone(販売管理)と会計freee(フリー)のつなぎ方を、

動画で見たい方はこちら!