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1-2.【統合型】ワークフローkintoneプラグイン&アプリでできること 基礎編

【統合型】ワークフローkintoneプラグイン&アプリでできること 基礎編

【統合型】ワークフローkintoneプラグイン&アプリの概要

アプリ&プラグインの構成 

 

 

【統合型】ワークフローkintoneプラグイン&アプリは

以下のような構成となっています。

 

 

各業務アプリにプラグインを導入すると

 

承認すべきデータは、ワークフローアプリに集約

(承認者はこのアプリだけで処理すればOK)

 

内部統制用の監査ログは、処理履歴アプリに蓄積

 

されるので、

 

ばらばらのアプリ

それぞれ承認しなくていいし

 

ばらばらのアプリから

csvをダウンロードする必要もないんです。

見た目が変わる

 

まず一覧画面のステータスが

とっても分かりやすくなります

 

 

 

色も分かりやすいし

何と言ってもあと何人承認するのか?

が分かるのは嬉しいですよね。

 

 

あとは承認画面です。

 

 

これなら承認をする上長に

使い方の説明をする必要がありませんよね

 

しかもプロセス管理では難しい

差戻し先を指定した差戻し処理もできちゃうんです。

基本機能

 

必須入力フィールドの指定 

 

ワークフローの承認フローの過程で

特定の項目に対する入力を

必須にしたい時ってありますよね?

 

例えば

 

新規取引先申請 → 調査部門による調査結果の入力

 

といった場合です。

 

最終決裁者は

調査結果が入ってないと

承認ができません。

 

【統合型】ワークフローkintoneプラグイン&アプリでは

ステップに応じて

 

必須入力にする項目を選択したり

 

編集不可にする項目を選択したり

 

することも

簡単にできてしまうのです。

 

 

多様な承認ルート 

 

ワークフローに付き物なのが

承認ルートです。

 

【統合型】ワークフローkintoneプラグイン&アプリでは

 

申請金額によって

承認ルートを変更したり

 

あらかじめ個別で承認者を指定したり

所属組織の上長を指定したり

 

と、かなり柔軟に設定することができます。

 

処理履歴の保存

 

ワークフローで忘れてはいけないのが

内部統制用の監査ログです。

 

いつ・だれが・なにを

申請したのか・・・承認したのか・・・

 

通常のkintoneアプリの構成だと

実は結構大変です。

 

【統合型】ワークフローkintoneプラグイン&アプリでは

冒頭の構成でも触れました通り

処理履歴は

 

処理履歴アプリに全て保存されます

 

よって、監査ログの提出が必要な時は

処理履歴アプリからcsv出力するだけです!

 

回覧通知機能

 

ワークフローで意外と欠かせなくて、

便利な機能と言えば、回覧機能です。

 

新規取引先申請は経理部門に共有したい

 

IT資産購入申請は情シス部門に共有したい

 

といったケースってありますよね。

 

そのような時に便利なのが回覧機能です。

 

【統合型】ワークフローkintoneプラグイン&アプリでは

回覧専用の回覧通知アプリを用意していますので

回覧者の人達は、

 

回覧通知アプリだけ見て

 

各自回覧処理をすれば良いのです。

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