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1-3.kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリ~受注明細・継続台帳作成編~

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの使い方動画
~ 受注明細・継続台帳作成 編 ~

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの使い方を
動画で確認しよう!

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの

使い方を動画で紹介します。

 

 

前回に続き、クラウドサービスの販売を例に、

受注明細継続台帳を作りましょう! 

 

 

尚、対象アプリは、以下の通りです。

 

 - 案件

 

 - 受注明細

 

 - 継続台帳

 

(いきなり動画で見たい方は、こちらへ)

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの
案件アプリから受注明細を作ってみよう!

1.アプリ群から[案件]をクリックして、

  受注したレコードを開く。

 

 

2.[受注日]に受注日を入力して[保存]をクリック。

自動的に受注明細レコードが生成されます。

 

3.継続請求が無い場合は、

  対象受注明細レコードに対して、

  [納品日]などを入力します。

 

4.継続請求が有る場合は、

  次の章の使い方を確認してください。

 

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの
継続台帳を作ってみよう!

 

 

対象受注明細レコードに、

継続請求対象がある場合は、

以下、使い方を確認してください。

 

1.受注明細アプリの一覧で、

  [継続台帳が未作成]をクリックして、

  継続台帳が作成されていない

  受注明細一覧を表示。

 

2.以下項目を入力。

 

  - 納品日:納品日を入力。

 

  - 締め日:納品日を入力すると、

        予め設定した取引先台帳アプリの

        値を参照して、自動反映。

 

  - 振込期日:納品日を入力すると、

           予め設定した取引先台帳アプリの

           値を参照して、自動反映。

 

 

  - 課金開始日:請求書の明細に反映。

 

  - 月数:請求書の明細に反映。

  ※ 例)[年間保守料]という明細に対して、

      課金開始日=2019/1/1、月数=12と登録すると、

      請求書の明細に、

      「年間保守料(2019-1-1-より1年間)」と自動反映

 

3.[保存]をクリック後、

  [継続台帳 作成]ボタンをクリック。

 

4.継続台帳アプリが表示される為、

  必要に応じて、

  [契約番号]や税率などを入力して、

  [保存]をクリック。

 

5.対象受注明細レコードの[詳細]に、

  自動的に課金開始日と期間を反映。

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの使い方を
動画で見たい方はこちら!

次の設定手順はこちら!