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2-4.kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリ~請求データ作成・継続台帳更新編~

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの使い方動画
~ 請求データ作成・継続台帳更新 編 ~

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの使い方を
動画で確認しよう!

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの

使い方を動画で紹介します。

 

 

引き続きクラウドサービスの販売を例に、

請求データの作り方継続台帳の更新をしてみましょう! 

 

 

尚、対象アプリは、以下の通りです。

 

 - 案件

 

 - 請求

 

 - 発注

 

 - 継続台帳

 

(いきなり動画で見たい方は、こちらへ)

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの
請求データを作ってみよう!

1.アプリ群から[案件]をクリック。

 

 

2.一覧から[未請求]をクリック。

※ [取引先台帳]アプリの取引先台帳レコードからも、

  請求データを作成することが可能です。

 

 

3.請求対象案件の[レコードの詳細]ボタンをクリック。

 

4.画面上部[請求書作成]ボタンをクリック。

 

5.請求アプリの編集画面上で、

  未請求の受注明細が一覧化される為、

  [受注明細の取込指定]で、

  請求対象を絞り込み、

  [受注明細の取込]ボタンをクリック。

請求締め日振込期日は、

  取引先台帳アプリから値を取得しているが、

  必要に応じて、変更が可能。

 

6.受注明細が請求明細として反映される為、

  必要に応じて、削除・追加を行う。

 

7.画面上部[保存]ボタンをクリック。

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの
継続台帳を更新して、2回目以降の受注明細を作ってみよう!

保守サービスや月額サービスの

2回目以降の受注明細を作成する際は、

継続台帳アプリを使って、更新します。

 

1.[継続台帳]アプリの一覧から、

  [【受注】継続終了60日前]をクリック。

※ 一覧のフィルタ条件は、お客様自身で変更しても問題ありません。

 

2.[【受注】継続繰越する]ボタンをクリック。

 

3.継続台帳レコードの各種値を自動的に更新した上で、

  受注明細レコードを自動生成。

請求済のレコードしか、繰り越し処理をしません。

解約日が入っている場合は、その日を基準に繰り越し処理をしません。

※ 2回目以降の受注日、納品日は、

  初回登録時の日付を引き継ぎます。

kintoneサブスクリプション継続請求管理アプリの使い方を
動画で見たい方はこちら!

これで標準機能の説明は終わります。

 

次のオプション機能の設定手順はこちら!<準備中>